青年経営者研修塾_第116塾_20260414
知行合一の実践と検証
学びを行動に変え、行動を成果に変える
AI経営共創パートナーズ株式会社(合同会社zeeglo)高木 幹太
学び ― 酒井統括会議議長講義 2 / 9
酒井統括会議議長講義の10個のメッセージ
1規模を言い訳にしない:大企業と同じプロの土俵で戦う
2人格は訓練で磨ける:性格は変えずとも、人格は向上できる
3安全圏から踏み出す:居心地の悪さを成長の糧にする
4徹底した現状直視:Checkなしに正しい改善はあり得ない
5知識を行動に結びつける:言行一致が信頼の源泉
6視座を高める:業界や自社の価値を自らの手で高める
7一期一会の精神:今、この瞬間の学びに全力を尽くす
8仕組みで継続する:脳の忘却特性を理解し、環境を整える
92%の実行者になる:学んだことを即座に実践する少数派を目指す
10青経塾を実験場として使い倒す:失敗を恐れず仲間と共に高め合う
学び ― 特に刺さった4つのメッセージ 3 / 9
この4つが、行動と成果の起点になった

徹底した現状直視

Checkなしに
正しい改善はあり得ない

知識を行動に結びつける

言行一致が
信頼の源泉

仕組みで継続する

手作業を仕組みに変え
再現性を持たせる

規模を言い訳にしない

大企業と同じ
土俵で戦う

▼ この4つがどう行動と成果に繋がったか
知 ― ④「徹底した現状直視」× ⑤「知識を行動に結びつける」 4 / 9
現状を直視したら、言行不一致の自分がいた
④ 現状直視

経費精算に
丸1日

当たり前だと思い込み
疑問すら
持っていなかった

⑤ 言行一致

AI経営を掲げながら
自社に使っていない

知識はある。技術もある。
なのに自分の業務に
適用していなかった

!
行 ― ⑤「知識を行動に結びつける」を即実践 5 / 9
言行一致へ。自社の強みで月次経費精算を完全自動化した
人間がやること
💬
「カード明細を
適切なフォルダに保存して、
〇月の月次締めをして。」
以上。
所要時間: 10秒
AIが全自動で処理
人間の作業: ゼロ
A
カード明細を自動取得
ローカルフォルダから自動読み込み
B
勘定科目を自動仕訳
最新の税法をリサーチし科目推定
C
税法準拠で消費税区分判定
インボイス対応・税率自動分類
D
会計ソフトに自動計上登録
API連携で一括登録・月締め完了
所要時間: 約3分
結果
1日
🔽
約3分
「月次締めをして」と言い
結果を確認するだけ
合一 ― ⑧「仕組みで継続する」が定着した 6 / 9
手作業を仕組みに変えた結果、会社そのものが変わった
時間
1日
3分

精度も向上

99.7%削減
コスト

税理士費用

作業時間

大幅削減 ↓
集中

空いたリソースを

営業
サービス開発

へ集中投下

変容

仕事の仕方
時間の使い方
会社のサービス

すべてが変わった
展開 ― ①「規模を言い訳にしない」を顧客にも 7 / 9
仕組みで戦えば、小さな店舗でも大手と同じ土俵に立てる
同じ構造の課題

・飲食店のSNS投稿は手作業
・担当者不在、でも発信は必須

「規模を言い訳にしない」

仕組みで戦えば規模は関係ない

K社と共同開発

SNSコンサル × 生成AI

人間がやることは
写真をアプリにアップするだけ

あとはAIが
自動生成 → 自動投稿 → 自動分析

サービス化

ローンチ直前

実践した経験が
そのままサービスに

展開 ― ④「現状直視」を続けると、次の課題が見える 8 / 9
動き始めると、課題が向こうからやってくる
サウナ店舗オーナーの声
"

データ管理も、シフト作成も、
マニュアルも、全部店長一人。

その店長が辞めたら?

引き継ぎたいけど、引き継ぐ時間がない

"
構造的課題

多くの中小企業が
「仕方がない」で片付けてきた

しかし「⑧仕組みで継続する」で解決できる
自分が身をもって証明した

現在アプローチ中
合一 次の 課題
知行合一は、回り続けるサイクル
知って、動いて、結果が出て、また次の課題へ。
一度で終わるものではない。